Teaching

塾講師について(その2)

さっきまでジャグリングの練習に行っていた。

南与野駅前には綺麗な公園があって、そこで練習した。

この公園はそこまで大きくはないのだけれど、周りには緑も多くて僕はとても気に入っている。

ジャグリングは久しぶりだったのだが、そこまで下手になっていなくて安心した!

なんとか5つボールも出来た。

ジャグリングも、アメリカに行ってもやろうかなあと思っている。


さて、今日は前回の続きを書こう。


まず、塾講師の仕事について詳しく書いてみよう。

塾、予備校には、河合塾や駿台、代々木ゼミナール、ほかにもZ会東大マスターコースや東進ハイスクールなどがあり、挙げればきりがない。

(ちなみに初めの3つは「3大予備校」と呼ばれている。)


で、実は、これらで働く講師の大部分はアルバイトだ!

大多数は学生ではなくそれで生計を立てているプロの講師だ。

「非正規雇用かー、みな大変なんだなあ・・・。」

と思うかもしれないが、必ずしもそうではない。


仮に時給を5000円としよう。

1コマ120分の授業を一日で4つやって週に5日働いたとすれば、年に5000×2×4×5×4×12で960万だ!

まあ、実際は1日8時間も仕事は入らないことも多いし、サラリーマンと違って年金その他も完全に自分で負担する訳だから、これだけで判断するのは早い。

でも時給はもっと高い人もザラにいるし、だから20代で1000万を超えることも不可能ではないし、実際そういう人もいた。


だから、優秀であればこの仕事も悪くはないのだ!


そう、前回、学生が塾講師をやることのメリットをいくつか書いたけれども、僕にはそれ以外にもう一つ大きなメリットがある。

予備校講師は失敗したときの最強のセーフティーネット

なのだ!

博士課程に留学するすれば卒業する時には30前後な訳で、そこから大学へのポストが見つかるとも限らない。

また、年齢がネックになり、そこから日本の会社に就職できるとも限らない。

でも塾講師の経験があれば、もし留学が完全に「失敗」したとしても、予備校講師の道でカリスマを目指せばいいだけの話だ。


だから僕にとって留学は全くリスクではない。個人的には、これは非常に大きなメリットだと思う。

(とはいうものの、実は僕は、塾講師の経験があろうがなかろうがそんなことは関係なしに、留学がリスクになることはあり得ないと確信している。また、たとえどんな結果になろうと、留学が「失敗」になることもあり得ないと思っている。この辺のことはまた今度書きます。)


・・・さて、塾講師の仕事の説明を書いたら、もう疲れてしまった!


残りはまだまだあるのだけれど、それはまだ次回に!

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