日記

帰国しました。

さて、ミシガンを出る前にもう一度更新する、とか言って結局しませんでしたが。

昨日、日本に戻ってきました。

で、ネットに繋いで真っ先に、どこぞの美しい国の総理大臣が辞任するとか、そんなニュースが飛び込んできました。

別に擁護するわけでもなんでもないんですが、最近は僕の見方も少し変わっていたんですよね。

彼には彼の正義があったのではないでしょうか?

確かに、お友達に便宜を図るのも税金で支援者とお花を見るのも犯罪なんですが(隣の国であれば嫁ともどもとっくに懲役300年を喰らって檻の中でしょう)、でも彼も奥さんも別に私腹を肥やしたわけではないんですよね。

これだけ散々、学歴やら嫁やら教養やら英語力やら日本語力やらをバカにされながら、病気という爆弾を抱えて一国のトップをやるというのは、やはりそれはそれで大変なことだったのではないでしょうか。

憲法改正も、彼は彼で、美しい国のためを思っていたのではないでしょうか。

今回のコロナ騒動に関しても、西のイソジンおじさんや東の学歴詐称排除おばさんみたいに大衆迎合のパフォーマンスをやって人気を取るなんて簡単だったはずなのに、彼も片腕も、経済を止めて日本が崩壊することを恐れて、かなりギリギリまで例のアホらしい緊急云々を出すのを渋っていたわけですしね。まあ、ただ単に優柔不断だっただけなのかも知れませんが。


・・・さて、話は変わって、今回の入国に関してですが。

「私は公共交通機関を使用しません、ホテルの部屋から一歩も外出しません、24時間マスクを外しません、破ったら死をもって償います」

みたいな誓約書に強制的にサインさせられる、なんて話を聞いていましたがそんなことはなかったですね。十分「要請」と形容できるレベルのことしかありませんでした。

着いてまず唾液検査があって、結果が出るまで2時間ぐらい待機させられました。

おすすめのホテルのリストを貰えまして、さらにそれらのホテルに隔離に行く人たち専用の無料のバスもあったので、聞いていたより余程色々としっかりしているという印象を受けました。

公共交通機関を使って帰ることも十分可能そうでした。

(少なくとも、例えば入り口に警備員がいて帰国者は入れないようになっている、とかそういうことはありませんでした。)

なので、帰国に関してはそこまで身構える必要はないと思います。いまだに騒いでいる人たちもいるみたいですが、それもこれからどんどん落ち着いてくるのでしょうし。


・・・さて、では今日はもうこの辺で失礼します!

デトロイト空港です。今回はシカゴを経由して成田に行きました。

シカゴから成田への飛行機は見たこともないぐらい空いていました!横一列の8席に乗客が自分だけという信じられない状況でした。乗り降りも待ち時間がほとんどなく本当に楽だったので、唾液検査などを考慮に入れてもそこまでの不自由を強いられるわけではないです。ちなみに飛行機の中ではずっとマスクを外していましたが一度も何も言われませんでした。

唯一提出させられたのがこの質問票です(上半分は氏名や旅券番号などの個人情報)。一応「公共交通機関の使用なし」のところにチェックを入れられるようにはなっていますが(僕は入れずに提出したら向こうが勝手にチェックしていました笑)、まず間違いなくそんなものに法的拘束力はないと思います。

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