ポスドク

Ben Gurion airport にいます。

さて、今は夜中の一時半で、Ben Gurion airport にいます。

チェックインまで4時間程潰さないといけません。


今回もバスを使いまして、空港で降りるときに、前の乗客がドライバーに向かって “Thank you!” と笑顔で言うのを見て、そんなのはここではまず見られない光景だったので思わず「えっ!?」と思いましたけれど、そうか彼女は American なんですね!ここは空港だし英語だったし!


思い返すと、アメリカ(の Irvine のような場所)のあの friendly さは、本当に僕に合っていたんですよね!


初めてアメリカに行ったとき、Irvine に着いたその瞬間に、ここでは本当に上手くやれるだろうなと直感したんでしたね!


・・・そう、こっちでは

「American は superficial で hypocritical だ、Israeli はぱっと見は crude だけれども中身は warm だ」

 なんてことも言われましたけれど、いやふざけるんじゃないわですよね、そんなものは僕に言わせれば詭弁も良いところです。


中身は warm だって言いますがね、いやいや、friends には誰だって warm に決まっているじゃないですか!


Sirius Black ではないですけれどね、

“If you want to know what a man’s like, take a good look at how he behaves to strangers, not his friends”

だと思うのですよね!

(さて何巻のどの場面での台詞(を少し変えたもの)でしょうか、分かる人はなかなか大したものだと思います笑)


American が知らない人に friendly なのは、それは out of politeness であって、それが hypocritical だとか頭膿んでるのかという話ですよね、

「Israeli は知らない人には blunt だけれどそれは正直だからだ」

とでも言うつもりなんですか!?


・・・さてさて、とまあ、気がついたらまた悪口になってましたけれど(笑)、まあでも、これはそれだけアメリカ(の Irvine のような場所)の culture が僕に合っていたことの裏返しなのでしょうね!


思い返せば、あっちでは、service だろうがなんだろうが、知らない人の態度に不快になったことなんてほとんどなかったですね。まあこれはアメリカに限らず、(イスラエル以外の)世界のどこでもだいたい同じような感じでしたが。


さて、ではもうこれで失礼します!


Riga では全く時間がないので、目的地に着いてからまた更新します。


***以下更新***

まだ Ben Gurion airport にいます。さきほどセキュリティーチェック等通過したんですが、そこで面白いことが起きました!

なんと、ビザの期限が切れてたんですね!(爆笑)


そういえば、初めは一年分だけくれて、そのあと一年分更新することになっている、みたいなことを、言われたよーな気がするようなしないような気がします。。

大学の事務からも何も言われなかったし、本当に全く気がつかなかったですね!


まあとは言っても、まず間違いなく何の問題もないです。ご心配なく。


こっちに戻ってくるときに、まあ何か聞かれることにはなるでしょうが、ぶりっこしながら事情を説明すれば大丈夫です。

この国、本当に全てが色々と disorganized だし、こういうことも多分しょっちゅう起こっているんでしょう。


・・・とここまで書いたところで、目の前で手帳を落とした女の人に、今そこでこれ落としましたよー、といって届けてあげたら、”Oh you saved my trip!” とものすごく感謝されました!

なんでも、お金とかその他もろもろが全部入っていたそうです(笑)

それで、”no problem!” で終わりにならず、そのあとその人とそのお友達に “where are you from?” とか聞かれたりして、しばらくちょっと色々と盛り上がりました。


・・・そう、もうお分かりでしょうけれど、彼女らは American なんですよね!


話していて、

「あー、そうだこの感じだった!」

と、久しく忘れていた感覚が蘇ってくるようでした。まだ一年しか経っていないんですけれどね。


普通の日本人が海外で暮らして、日本に帰って来たときとか、多分こんな感じなんでしょうね。


やっぱり、なんだかんだで、僕にはアメリカが本当に合っているんですね。

(それに気付いただけでもイスラエルに来た価値があったというものです笑)


今までの31年間の人生の中で墓場堕ちを考えた(実を言えば一時は確信した)ただ一人の相手も American でしたしね!


・・・さて、ではこれで失礼します!

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