日記

Stony Brook University に行ってきます。

さて、今週でこの spring quarter の全授業が終了しまして、来週が final の週です。


もちろん僕は final などないので、つまりこれで4年目が終わり4回目の夏休みに突入です。


で、明日から(というか今日の早朝から)Stony Brook University に行ってきます。

・・・そう、Stony Brook は東海岸(New York のすぐそば!)にあるので、そもそも飛行機で4、5時間かかる上に時差が3時間あるから、早朝に出ないと着くのが真夜中とかになってしまうんです!

今回は LAX airport を使うので、だから pick up time が5時とかなので、今はもう夜中の2時近いんですが眠るにも時間が半端だしというか今は乾燥機を使っているから眠れないし(つまりまだ準備が全く終わっていない笑)、もう仕方が無いからこれを書いています。

もう歳なので徹夜なんて出来ないんですけれどね!


・・・で、 話は変わりますけれど、この Stony Brook University は Long Island というところにあるんですね。地図で見てみたら、これ半島っていうんでしょうか、New York からにょきっと、まさに “long island” が伸びているんですね。


何でこんなことを書いたかと言うと、実は6、7年前に英語の勉強に New York を舞台にした恋愛小説である Something Blue を読んだときに(これは Something Borrowed の続編で Rachel の親友の Darcy が主人公です)、Darcy が elementary school 時代を回想するとき、この地名が出て来たんですね!

たしか Ethan だったと思うんですが、彼が転校してくる前に住んでいた場所がここだったんです。


・・・ってまあ、これで

「あー、あの場面かー!」

って分かってくれる人は100人に1人もいないかも知れないですが(笑)、いやでもこの2冊は本当に面白かったですね。英語がある程度できる人が少し難しめの洋書に挑戦するとき、多分あれ以上の本はないです。

あの本、Rachel の30歳の誕生日に Darcy の fiance の Dex と一夜を共にしてしまうところからスタートするんですよね。

あの本は女性を主なターゲットとしていると思うんですが、いや、男性が読んでも絶対面白いですよ!


ということで、はい、読みたくなった人は是非読んでみましょう!



・・・しかしそれにしても、あれを読んだときは30歳はまだ先のことだったけれど、いやいつの間にか、もう僕がその年になるのですね。。

今でも、「こんなに年を取る日が来るとは思わなかった」とか、そんなことを言っていますけれど、でも

「30歳33歳なんて一体なんて若いんだろう」

と、そんな風に思う日が近いうちに必ず来るのですよね。人生はムズカシイです。。



・・・さて、なんでこんな話になったんでしょうか。


まあいいです、もうあと2時間で出発しなくてはいけなくて、しかもまだ準備を(一切)してないので(笑)、もうこれで失礼することにします!



ではではー☆

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