Ph.D.

今学期最後の discussion

さて、今日は木曜日で、僕の今学期の discussion が終了しました。


最後に

“Thank you for your participation and cooperation. I had a great time teaching you. Good luck on the final!”

と言ったらみんなが拍手をしてくれた。


とっても慕ってくれた子もいたし、たったの2ヶ月とちょっとだったけれど、うん、とっても楽しかったし、終わってしまって今は何かちょっと寂しいです。


そして、やっぱり僕は教えるのはとっても向いている気がします。

僕は多分、将来素晴らしい教育者になれると思う!


凡才に生まれ、努力して挫折して苦労して血反吐を吐いてきたからこそ、次の若い世代に訴えかける力が、自分にはあるのだと思う。


ちょっと前までは自分の才能のなさを恨んだような時期もあったけれど、今は負け惜しみでも何でもなく、凡才に生まれて良かったと思っている。


・・・そう、話は変わるけれど、最近自分の生きる意味をもう一つ見つけた。


たとえ僕がどれだけ努力しようと、たとえ500年生きようと、絶対に足許にも及ばないような天才は確かに世の中にはいる。

でも、そういった天才には、本当に才能に恵まれた人には絶対に出来ないことが1つある:


「一流になるのに才能など要らないことを証明すること」


たとえどんなに才能があっても、たとえどんなに恵まれていても、これだけは絶対に証明できない。

これだけは、ぼくのような凡才にしか出来ない。


もちろん、才能があるというのは素晴らしいことだけれど、でも、凡才が努力して苦労して血反吐を吐いて一流になるからこそ、自分が若くない年になったときに、次の世代に、今の僕のような若者に、本当に才能に恵まれた人とはまた違った形で、勇気と希望を与えることが出来るんだろう。


そしてそれが僕の人生における役割なのかなと、最近思うようになった。



ので、もう一度だけここに宣言します!


一流になるのに才能など要らないことを、努力とガッツだけで十分なことを、僕が一流になることによって証明してみせる。

そして、次の世代に大きな影響を与えられるような、素晴らしい教育者になってみせる。



さて、では今日はこの辺で!

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