日記

長期休暇。

さて、春休みは先週で終わって、今週から授業再開、だったのですが。

水曜の朝に

「今日の午後から4月20日までの授業は全てキャンセルになりました」

というメールを president から貰いまして、まあつまりはそういうことです。

一昨日あたりまで知らなかったのですが、UC Irvine を含む西海岸の大学は少し前からシャットダウンしているそうです。また、University of Maryland(東海岸)の友人は

「来週から授業が全てオンラインになる」

と言っていました。MSU もそうするらしいです。

で、僕の場合はというと、今は基礎の微積分のクラスを教えていまして、これはどの semester でも全く同じものがおそらく数十ぐらい開講されています。

ので、coordinator がビデオ教材を作ってそれを生徒に配布、という形にするらしいです。僕の仕事はこの semester はもう事実上ゼロです。

正直がっかりです。

(こんなことを言うのは僕だけでしょうが。)

僕の教えているクラスは、最初は本当に quiet で全然反応もなかったんですが、それが今では随分と学生同士も仲良くなってクラスも(良い意味で)賑やかになって、最近は本当に楽しくやっていたんですけれどね。

Academic year の開始は9月の頭なので、流石にそれまでには収束していると思うのですが、さてどうなるでしょうか?


・・・そういえば、Oberwolfach はというと、これもちょっとマジで分からないですね!

今は、学術目的の海外&国内の移動は crucial なものを除き restrict されていて、5月までにそれが解除されるかどうかはかなり微妙です。

仮に解除されたとしても、向こうの方から「来ないでください」と言われるかもしれないし、もし行けたとしても、向こうで開かれる workshop がことごとくキャンセルになれば楽しみも半減だし、さーて、これもどうなるでしょうか?


・・・さて、ところで肝心なことを書いていませんでしたが、僕の生活はというと、授業がなくなった以外には特に目立った影響はないです。

Brody Hall も、多少時間が短くなったりとか buffet style のがなくなったりとか、その程度の変化があっただけで今まで通り普通に営業しています。(ので相変わらず食費は1日7ドルです。)

パニックになったりトイレットペーパーを買い占めたり、そんな話も全く聞かないです。人々はただいつも通りです。

ほとんど話題にすら上らないです。僕も含め、誰も気にも留めていないですね。


・・・さて、では今日はこの辺で失礼します!

ではではー☆

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