日記

若き数学者のイタリア(その6)

さて、一人旅という名の苦行(笑)もほぼ終わり、明日の昼前にはイタリアを発ちます。

昨日と今日はローマにいまして、炎天下の中ひたすら義務感で町を徘徊してきました。


で、この町を一言で言うなら

「ディズニーランドの出来損ない」

でしょうか(笑)


少なくとも、ディズニーには浮浪者も乞食もいないし、そこらじゅうで煙草をすっているなんてこともないし吸い殻も落ちていないし、もちろん排気ガス臭くもないし、それにディズニーにはもうすこし緑もありますよね。


古代文明だかなんだか知らないけれど、いや、人とライオンを戦わせて喜んでいるような人間共の作った文明なんて知りたくもないですね、おぞましい。

数千年前に滅びてくれて本当に良かったですよ!



・・・さて、まあまた侮辱が過ぎたみたいですが、でも僕はそこまで人類のことが好きでもないので(何を今更という感じかもしれませんが)、昔の文明とかそういうものは全く知りたいと思わない、というかぶっちゃけると知りたくないんですね。


どれもこれも、身の毛もよだつようなおぞましいものばかりだから!

(もちろん、それが全てでないことは分かっていますが)



・・・あー、しかし、読み返してみると

「本当にこれが海外旅行中の人間の台詞か?」

という感じですけれど(笑)、まあでも僕は良くも悪くも crazy なので!



ではでは!

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